IUNU(アメリカ)

データと最新技術が温室農業運営を最適化!

#人工知能 #温室栽培 #精密農業

ピッチ開催日

2022/6/28

商談会開催日

2022/7/12, 13

カテゴリー:

グリーンテック・カーボンニュートラル・新エネルギー

アグリ・フードテック

製品・サービス:
LUNAはハードウェアとソフトウェアが完全に統合されたもので、ユーザーが栽培するそれぞれの植物がどのような状態にあるのかを理解することができます。

LUNAは各植物の栽培において微細な変化を検出し、健全な結果を保証するために必要なアクションを即座に伝えます。

LUNAを使うことで、収穫量や室を最大化することができ、栽培工程のコスト・無駄を削減し、精密な収穫日を予測します。

植物・施設・作業者を単一のダッシュボードで繋ぎ合わせることで、LUNAは貴社の温室を精密に予測できる需要に基づいた栽培工程を管理します。LUNAによりスマートフォンからでも簡単に管理することができます。

強みやメリット:
栽培している作物が、緑葉野菜、つる作物、花、低木のいずれにかかわらず、市場の需要を満たすために施設を拡張するにつれ、費用効率よく施設を管理する必要があります。消費者の嗜好の変化、労働力不足、サプライチェーンの安定性の変化により、利益が危険にさらされます。これに持続可能で、栄養価が高く、責任ある方法で食の安全を提供したいという願いが加わり、生産者は頭を抱えています。
IUNUは、これらの問題を解決するために2つのソフトウェアプラットフォームを用意しています。LUNA AIは、コンピュータービジョンとAIを使い、温室全体や、また植物単体に至るまでを遠隔で確認することができます。このシステムは、害虫や病気の発生を24~48時間以内に認識し、問題を緩和するための労力と費用を節約します。光学スキャナーがすべての種子を数えることができるため、LUNA AIは精度の高い収穫予測を提供します。収穫を「記憶」し、すべての活動のデジタル履歴を表示するこの能力により、作物の常時監視システムを実現することができます。
LUNA CMPは、アイテムの所在や、何が計画され、誰が責任者で、いつ何が起こったかを把握する使いやすい単一のプログラムによりすべての栽培工程を管理します。果てしないスプレッドシートやドキュメントを共有する必要はもうありません。LUNA CMPは簡単に共有やアクセスができます。北米の温室の上位74%でLUNAが稼働しています。

ビジネスモデル:
IUNUはS.A.S.Sベースのビジネスモデルで運用されています。私たちは技術プラットフォームを供給し、プラットフォームに応じて必要な機器、設置、更新をサービスの一部として提供します。

希望する商談内容:
【ターゲットとなる部門・分野】
温室を利用している企業、農業関連企業、農業技術資源の研究を行っている大学
【形態】技術提携、概念実証パートナー、ユーザー

推薦機関

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